シンデレラビューティ代表 小野塚理恵ブログ

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ビューティコラム

Archive for 10月, 2012

シンデレラビューティーコラムvol.19

金曜日, 10月 26th, 2012

                   <アトピーってどんなもの!?>

皆様♪
こんにちは♪

本日は【アトピー】に関してお届けいただきます♪

アトピーでお悩みの方や周りでアトピーに悩まされている方が多いと思いますが、実際にアトピーとはどんなものなのか考えたことはありますか?

アトピーとは『不思議な病気』を意味する言葉で、その原因・発症メカニズムが不明な部分の多かったことから名づけられました。
先天性の過敏症の一種と考えられており治癒することは無く一生のお付き合いとなります。

アレルギー喘息、鼻炎アレルギー、じんま疹を起こしやすいアトピー体質の素因の上に、色々な刺激が加わって生じる激しいかゆみを伴う慢性の皮膚疾患であると考えられています。約8割は5歳までに症状が出ますが大人になって発症する人もいます。近年では、思春期以降や中年以降に発症する場合などが増加する傾向がみられますが、その原因は分かっていないのが現状です!

【アトピー発症メカニズム】
じんま疹のような即時型アレルギーに近く、即時型アレルギーは肥満細胞(マスト細胞)の表面に付着している免疫グロブリンの一つであるIgE抗体が抗原と結びつき、抗原抗体反応を起こすことによって発症します。
アトピーを起こす人は、もともとこのIgE抗体をつくりやすい体質であると言えます。
その背景には遺伝的なものがあり、両親や兄弟姉妹などに気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピーの人がいるとアトピーになりやすい因子を待っているといえます。
◆両親のどちらかがアトピー体質であった場合・・・約60%
◆両親ともアトピー体質であった場合・・・約80%
以上のような場合はアトピー体質になると言われています。

そして、アトピーは大人よりも子供に多くみられる事が特徴的です。
ですが、思春期に以降になっても治癒せずに継続することもかなりあります。

【アトピーのできる部位】
顔から首の周り、胸から背中、四肢と広範囲にわたり乾いた慢性湿疹のような症状をおこします。
下肢においては、虫に刺された跡のように固いしこりをもったいぼ状の痒疹となることもあり、時には体の全体が赤みを帯び、皮膚の表面がフケのようにはがれる状態の紅皮症になります。

【アトピーの出来る環境】
アトピーは皮膚が乾燥すると起こるので低湿度の冬に悪化することが多く、春先の季節の変わり目も要注意です。また、汗により湿疹を起こしやすく、乳児では食物、衣類という原因もあります。
思春期以降になると食物が原因ということは少なく、家ダニやハウスダストの割合が高くなり環境因子がアレルゲンとなります。ハウスダストだけではなく、皮膚に常在している細菌が関わっている場合もあります。

アトピーにはステロイド剤を服用することがありますが、副作用が生じる事もあります。
長く使用していると毛細血管が浮き出てしまい赤みがでたり、紫外線に当たることにより皮膚の色が茶色になってしまったりということがあります。

【アトピーの日常生活での注意】
◆皮膚はいつも清潔にする。
◆保湿効果の高い化粧品を使用して乾燥させない。
◆爪を短く切り、皮膚を傷つけない。
◆温かいとかゆみを増すので、室温やお風呂のお湯の温度は低めにする。
◆衣類は肌触りのよい木綿製を着る、汗をかいたらこまめに着替える。
◆寝具は日光によく干す。
◆部屋に埃がたまらないようにこまめに掃除をする。空気清浄機等の使用も効果的。
◆犬、猫、鳥等のペットは飼わない。
◆加熱できる商品はよく火を通す。
◆乳児の離乳食のスタートは早すぎないようにし、同じ食品を続けて大量に食べさせない。

以上の事を注意し生活をするよう心がけましょう!
そして、アトピーは完全治癒をしないので一生のお付き合いとなりますが、アトピー仲良く付き合っていきましょう!!

シンデレラビューティーコラムvol.18

火曜日, 10月 23rd, 2012

                  <冷えの改善と血行促進♪>

皆様こんにちは!

だんだんと冷えた毎日になってきましたね!本日は!
「冷えの改善と血行促進♫」についてお届け致します!

「ついお腹いっぱいに食べてしまい、後でとても苦しくなった」という経験はありませんか?そんな時、私たちの血液はドロドロになり、血行が悪くなっています。

血行が悪くなると、全身の細胞に酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物や水分の代謝が悪くなります。その状態が長く続くと「冷え」という万病の元につながっていきます。

血行が悪くなると「冷え」につながりますが、その冷えが更に血行を悪くします。「腹8分目で食べる」という昔からの知恵は、私たちが手軽にできる食養生の基本なのです。

また、血行を良くするもう1つのポイントは、『体を温める』ことです。最近、現代女性の体温はどんどん低くなっています。体温が36度ない方も多く見受けられます。お腹がいつも冷たい、目の下にクマができやすい・青あざができやすい・足がむくみやすい・生理痛や生理不順があるなどの症状は、体からの冷えサインです。

私たちの体は体温36.5~37度で、最もよく働くようにできています。体を温める食材を、体を温める方法で食すことが有効です。

東洋医学の食養生では自然塩や味噌やしょうゆ・北方産の食材・根菜類(ごぼう、れんこん、しょうが、にんじんなど)・黒い食材(黒豆やあずきやなど)は体を温める食材の代表です。そして火のエネルギーを加える(調理する)ことで、更に体が温まります。

『腹8分目』と『体を温める食事』で、冷え知らずの血巡り美人を目指しましょう!

~元気になる血行&貧血改善レシピ~
しょうがは体の新陳代謝を活発にし、血行をよくして冷えを改善する食材の代表。女性に不足しがちな鉄分も補給することで、更に元気度アップ!簡単にできる『レバーの炒め物』レシピをご紹介。

【材料】
レバー(鳥・豚など)…80g、にら…一束、長ネギ(白い部分)…1本、しょうが…一片
自然塩…スプーン1/2杯、砂糖…スプーン1/4杯、酒…スプーン1、ごま油…少々、炒め油…少々

【作り方】
1.フライパンに油を引き、油が熱したら刻んだショウガを入れ、レバーを入れる。
2.塩をふり、3~4cmに切ったネギとニラを入れ炒める。
3.酒、砂糖を加え、さらに炒めたら、ごま油を入れて火を止める。

『腹8分目』と『体を温める食事』で、冷え知らずの血巡り美人を目指しましょうね!

シンデレラビューティーコラムvol.17

金曜日, 10月 19th, 2012

<あぶらとり紙って本当にいいの?> 

皆様♫こんにちは♫

秋が深まり肌寒くなってまいりました!お出かけの際には、羽織物を1枚持参し風邪等ひ
かれませんようお気を付けてください!

本日は、皆様がよく使用されているであろう<あぶらとり紙>についてお届け致します!

皮脂で顔の照かりが気になり、お化粧直し等にあぶらとり紙を使い皮脂を取っている方は多いと思いますが、そのあぶらとり紙がお肌に悪いと聞いた事はありませんか?

実はお肌にあぶらとり紙は好ましくありません!

皮脂をあぶらとり紙によって取り除いてしまうと、お肌が「脂がないよ!無いから出さないと!」と勘違いしより脂を出すのです!

皮脂は嫌われがちですが、実はお肌にはとても大事なものなのです。
皮脂がお肌にある事により汗と混ざり、お肌を外的刺激から守る為の天然の保護膜、皮脂膜を作ってくれます。

◆皮脂膜の機能とは?
1、皮膚や毛髪を滑らかにし、光沢を与える。
2、角質層や毛髪中に含まれている水分の蒸発を防ぐ。
3、弱酸性で、病原微生物による感染を防ぐ。
4、アルカリに対するアルカリ中和能をもち、アルカリ性物質による皮膚障害を防ぐ。
5、外力による摩擦を軽減し、外傷を防ぐ。
6、水や毒性物質の体内侵入を防ぐ。

上記のように、この皮脂膜がないとお肌は乾燥、ニキビ、かぶれ等の色んなトラブルを招いてしまいます。そして、それだけではなく余計に皮脂が出てしまい、気になっている照かりが更にひどくなってしまうのです!

ですので、あぶらとり紙を使う事は実はとても怖いのです。
「でも、照かりが気になるから取りたい!どうしたらいいの?」と思いますよね?
照かりが気になるようであれば、あぶらとり紙ではなくティッシュで軽く押さえ、あぶらを取りすぎないようにしてあげましょう!

良かれと思っているものが・・実は間違っている事があります!ぜひ正しいスキンケア方法を知り美肌を手に入れていきましょう!

シンデレラビューティーコラムvol.16

火曜日, 10月 16th, 2012

<肌トラブル解消は栄養バランスから!>

皆様こんにちは♪

季節は秋に入っていますが!まだまだ暑いですね!
本日は栄養バランスをお肌のトラブルについてお届け致します♪
肌トラブルの原因は体質をはじめ、生活習慣やストレス、お肌に合わないスキンケアなど複雑に影響しあっています。
その中でも特に大きな影響を与えているのが、日々の栄養バランスです。
摂取した栄養バランスによってカラダもお肌も大きく左右されてしまうからです。
お肌のトラブルにはビタミンがかかせません!
わずかな摂取量でも強力な働きをするビタミンはお肌にとっても特に重要です。
そのビタミンの中でも特に5つのビタミンは美肌には無くてはならない存在なので、意識して摂取しましょう。

◆ビタミンB2
皮膚・爪・髪を健康に保ちます。豚レバー・ウナギ・うずら卵・魚肉ソーセージ・粒うになどに多く含まれる。

◆ビタミンB6
皮膚や髪・歯をつくるために必要。ニンニク・マグロ・牛肉・かつお・鶏挽肉・イワシ・塩さけ・豚肉などに多く含まれる。

◆ビタミンC
血管・皮膚・粘膜・骨を強化します。レモン・ライム・オレンジ・グレープフルーツ・柿・キウイ・トマトなどに多く含まれる。

◆ビタミンA
皮膚・粘膜の機能維持効果が高い。肝油・バター・牛乳・チーズ・鶏卵・マーガリン・緑黄野菜・レバー・ウナギなどに含まれる。
◆ビタミンK
血液凝固(止血)作用・骨へのカルシウムの定着作用。糸引き納豆・パセリ・ほうれん草・小松菜・青汁・抹茶などに含まれる。

そして最近の日本人は豆や魚を食べなくなりました。とくに若い層の人は大豆を充分食べていないそうです。
このことは、将来、心筋梗塞が倍増し、乳がんなども増えると予想されるようです。
これを防ぐのには診断治療から予知予防医学的な食生活(食育)への移行が有効です。
そこで登場するのが「まごわやさしい」です。
ま⇒まめ=豆類・豆腐・味噌・納豆:たんぱく質とマグネシウムが豊富 豆腐なら3分の1丁、納豆なら1パック、きな粉なら20g
ご⇒ごま=ゴマ、ナッツ類:老化の原因となる活性酸素を防ぐ抗酸化栄養素
わ⇒わかめ=ワカメ 昆布などの海藻類:カルシウムなどのミネラルが豊富
や⇒やさい=野菜:ベータカロチンやビタミンCが豊富
さ⇒さかな=魚類(特に青魚や鮭):1日1切れ 不飽和脂肪酸のオメガ3が豊富なたんぱく質
し⇒=椎茸などのキノコ茸類:ビタミンDが豊富
い=じゃがいも・さつまいも:腸内環境を整える食物繊維が豊富
3大栄養素は、たんぱく質・脂肪・炭水化物の3つで、15・25%・60%という比率にバランスの良い食事をするのが理想的です。
 栄養バランスを整え!肌トラブルの.予防!解消に努めましょう♪

次回楽しみに~~♪

シンデレラビューティーコラムvol.15

金曜日, 10月 12th, 2012

<正しいお風呂の入り方♪>

皆様こんにちは!

コラムの掲載お待たせいたしました♪

お肌や生活・・様々な情報をコラムにてお届けいたしますので、今後とも

何卒宜しくお願い致します!

とっても暑かった夏が過ぎ去りやっと秋めいた落ち着いた日々が戻ってきましたね♫

本日は“正しいお風呂のはいり方”についてお届け致します!

皆様!正しいお風呂の入り方というものがあるのはご存知ですか!?

ではでは♫下記ご覧くださいね!

◆お風呂の前後に水分補給をしていますか?

お風呂に入っている時は沢山の汗をかきます。汗をかく事は良いのですが体内の水分が少なくなってしまうと水分不足となり体には良くないのでお風呂の前後には必ず水分補給をしましょう。

◆お風呂に入る前にかけ湯をしていますか?

皆さんかけ湯をしてお風呂に入られている方がほとんどかと思いますが何故かけ湯をするのかはご存知ですか?かけ湯をせずにお風呂に入ると心臓がびっくりしてしまいます。なので、手足の先から徐々にかけ湯をして体を慣らしていきましょう。

◆どのくらいの温度のお風呂に入られていますか?

42,3度で入られている方もいらっしゃると思いますがお風呂の温度は38~39度が体にとっては理想的な温度となります。

この位の温度で20分程ゆっくりと浸かれば、副交感神経が刺激され、入浴後のゆったりとした気分を味わえます。また血液粘度が低下し血管がつまりにくく脳梗塞になりにくくなります。

◆湯船のお湯の量はどれくらいですか?

肩まで浸かる全身浴は、水圧により血圧が上昇し心臓にかなりの負担がかかってしまいますが、半身浴だと負担をかける事がなく体の芯から温まり、心身ともにリラックスする事が出来るので、疲労回復や不眠症解消、生理痛、肩こり、筋肉痛、冷え性、足のむくみに効果的です。

◆食事の前後・直後・空腹時にお風呂に入られていますか?

食事の前後・直後・空腹時にお風呂に入ると血液が皮膚に運ばれ、胃や腸では血液が運ばれにくくなり消化機能が悪くなってしまうので時間を空けてからお風呂に入りましょう。

◆お酒を飲んだ後にお風呂に入られていませんか?

お酒を飲むと血液量や脈拍が増えます。お風呂に入るとそれを更に助長して心臓に負担がかかってしまうのでお風呂に入ってからお酒を飲みましょう。

以上の事を心がけお風呂に入ることで心身ともに負担がなくなります!

また、お風呂に入る事によりお肌にも良い影響が出てきます!女性は額から汗をかいたりはしますが、普段から頬部分から全体にかけて汗をかく事が出来にくくなっています。そこでしっかりとお風呂に入る事によりお顔全体から汗がかきやすくもなり、気になる毛穴のつまりも出やすくなったりもするので、健康のため美肌のためにも正しくお風呂に入りましょう!

次回は✩毛穴の汚れの秘密✩をご紹介致します✩