シンデレラビューティ代表 小野塚理恵ブログ

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ビューティコラム

Archive for 11月, 2012

シンデレラビューティーコラムvol.23

金曜日, 11月 30th, 2012

皆様!

こんにちは!

 

寒い日々が続いていますね!

本日は、食品から摂取できる大切な栄養素!

コラーゲンについてお届け致します(^^)

 

コラーゲンは繊維の状態で、絶えず合成と分解を繰り返し、バランスを保っています!

コラーゲンが、老化やそのほかの原因で損傷を受けたり傷つけられたりすると、肌がハリを失ったり、シワができたりと、トラブルの原因になるのです・・

 

美肌によい栄養素といえば、ビタミンCが有名ですが、コラーゲンの生成に欠かせない栄養分がビタミンCなのです!また、肌荒れを防ぐには亜鉛やビタミンB群、ビタミンE、レチノールなどが必要!緑黄色野菜や魚介類を積極的に摂ることが、乾燥に負けない肌を作るのです♫

とはいえ、ダメージを受けたり、老化が進んでくると、これらの食品だけでは肌を回復させにくくなってきます。そこで、注目を浴びているのが、皮膚を構成するコラーゲンそのものを摂取しようというものです!

 

コラーゲンを食べ続けた人の肌荒れやアトピー性皮膚炎が改善した、肌につやが出てきた、髪の毛が太くなった、関節の痛みが軽くなった、といった事例も多くあります!

 

ちなみに、化粧品に含まれているコラーゲンは、肌へのなじみがよく、保湿剤としての役割を果たすもの!

ただし、これでコラーゲンが肌に補給できるわけではないのです。

長寿で知られる沖縄の食生活。紫外線のきつい南国に住んでいる沖縄の人たちは、「鳴き声以外は全部食べる」といわれるほど、豚を丸ごと食べることで知られているのをご存知ですか??

沖縄料理の定番メニューには、コラーゲンが豊富な豚皮や豚足が活躍しているます!

自宅でチャレンジしてもよし、もちろん、近くの沖縄料理店に行ってもOK

 

鶏肉の場合も皮や骨、軟骨などにコラーゲンが多く焼き鳥の皮、軟骨などがすぐ思い浮かぶが、ほかにも手羽はコラーゲンたっぷりの部位といえます!

家庭で作るなら、手羽をジャガイモや大根、にんじんなどと一緒に煮込めばポトフの出来上がり♫ジャガイモや大根にはビタミンCも豊富だから、肌の健康維持にはオススメです!手羽は焼いてもよいし、野菜炒めにしてもよいです!

 

このように食品から摂取が出来る栄養素は沢山あります!

日常の生活で日々! 栄養補給を心がけましょう♪

シンデレラビューティーコラムvol.22

金曜日, 11月 16th, 2012

水は2リットル飲まなくてはいけないの??

皆様!
こんにちは♪

寒さが一段と厳しくなってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか?

            <本日は水分摂取に関する内容をお届け致します♪>

人間の体の大部分は、水でできています!
血液が体重の約8%、それ以外の水分で約60%も占めています。
そして、1日に排泄する水分量は、汗や糞尿で約2.5リットルも失われています!

そうすると!食事を含めた水分で2.5リットル以上は補充しないと私たちは生きていけない・・という事になります
私たち人間の水分の排出ルートは、汗や尿、そして大便からだけではありません。吐く息や汗以外で皮膚から水分が知らず知らずに出てしまうのです。そのような水分の蒸発を、「不感蒸泄」といいます。不感蒸泄で、1日0.5~1リットルは排出されている為「汗をかいていない」、「トイレに行っていない」から水分は失われていない、と考えるのは大きな間違いになるのです!

水は、人間の体の中で色々な働きをしていますが、その中で最も大切な働きは「血液の流れを良くする」、「新陳代謝を促進する」ということです。老廃物や毒素を排出して、腸内細菌や酵素の活性化をするのです。
また、水は血管の中だけではなくリンパ管の中でも大切な働きをしています。皮下組織にある過剰な水分やタンパク質、老廃物などを浄化して血液に運び込む働きもしているのです♪血管を川にたとえると、リンパ管は下水道のようなものです。どちらにも良質な水は、絶対に必要なのです。
しかし!ただガブガブ飲めばいいのかというと、そうではなく、理想的な水の飲み方がございます♪少しご案内をしておきます。

寝起きと食事の1時間前がベスト
起き抜けに500ml、昼食の一時間前に500ml、夕食の一時間前に500mlというのが理想的な水の飲み方です。水は30分程度で腸に移行してしまいますので、食事への影響はありません。食前ではなく、「一時間前」というのがポイントです。総量としては1日1.5リットルから2リットルは摂りたましょう。

食事中や食後は、200ml以下に抑える
食事中や食後に大量の水を飲むと、消化酵素が薄まってしまい、正しい消化・吸収ができなくなってしまいます。食後に水を一気に飲み干したり、食事中に水のお替りをするサラリーマンの方を良く見かけます。気分的に水がほしいところですが、ここはグッと我慢した方が体には良いようです。

寝る前や夜中には飲まない
寝る前や夜中に目が覚めたときに飲む方がいますが、夜中は胃が蠕動運動をしていません。したがって夜中の水は逆流を起こす可能性があり、万が一、強い酸である胃酸が混ざった水が気管にでも入ると大変なので控えめに。

コーヒーやお茶は水ではありません
コーヒーやお茶は確かに液体ですから、水を多く含んでいます。しかし、水よりも糖分・アルコール・カフェイン・添加物を摂取する事の方が深刻で、場合によっては体から水分を奪う事になりかねません。やはり、水分摂取は「水」で行うことがとても大切なことなのです。

冷たすぎる水はダメ
冬場に冷蔵庫の冷たい水を飲むと、体を冷やしてしまうので余り良い事ではありません。また、冷たすぎて胃に負担がかかり痛みが出る方もいらっしゃいます。温度計でいちいち測るのは、面倒で現実的ではないのですが、水は約20度程度の温度のものを飲むのがベストです。ちなみに冷蔵庫の水の温度は3~5度程度だと思っていたほうが良いようです。

下痢しやすい人は少ない量から
水を飲むとすぐに下痢をしてしまう人がいます。そういう人は一回に500mlを飲むのではなく、200mlくらいから徐々に始めて、250ml、300ml、350mlと徐々に増やしていけば、体も慣れてきて、自然と下痢をしなくなるでしょう。

注意点を守り!正しく水分補給をしましょうね♪

シンデレラビューティーコラムvol.21

金曜日, 11月 9th, 2012

毎日、寒い日々が続いておりますがお風邪ひかれていませんか?

本日は身体を温める飲み物にかんしてお届けいたします!

「温かい飲み物は体を温める」と、誤解していませんか?

温かい飲み物でも、体を冷やしてしまうものがあるんです。

コーヒーも、体を冷やす飲み物のひとつ。

ホットのコーヒーでも、体を冷やしてしまいます。

                    <冷え対策! 体を温める飲み物冷やす飲み物の見分け方>

体を温める飲み物と体を冷やす飲み物の見分け方は、

赤や黒など、色の濃い飲み物は体を温める

白い色など、色の薄い飲み物は体を冷やす

それぞれ、例をあげると、

◆ 身体を温める飲み物

生姜湯・黒豆茶・紅茶・ウーロン茶・赤ワイン・紹興酒など。

◆ 身体を冷やす飲み物

コーヒー・緑茶・牛乳・豆乳・ジュース・清涼飲料水・水・白ワイン・ビール・焼酎など・

ここで、

「コーヒーは色が濃いから、体を温めるんじゃないの?」

と思いがち。実は見分け方には1つ例外があります。それは、

暑い地域で収穫される飲み物は身体を冷やします!

コーヒーは、ブラジルやエチオピアなど暑い地域で収穫されるもの。

なので、コーヒーは色は濃くても、体を冷やす飲み物となるのです

                      <飲むタイミングで、体を温める効果は変わります!>

体を温める飲み物をいつ飲むかで、温める効果は変わってきます。

特に効果が高いタイミングは・・・

一日の初めの朝:

一日で一番寒いのが朝。冷えたままでは体も頭も十分はたらきません。

お風呂に入る前:

「お風呂から出るとすぐ冷える」という方は、体の表面しか温まっていないのが原因。

生姜湯をお風呂の前に飲むと、体の中から温める準備ができるので、

お風呂でも芯から温まりやすくなって、湯冷めもしにくくなります。

夜寝る前:

「手足が冷たくて寝つけない」という声をよく聞きます。

冷えると眠れないだけでなく、睡眠の質(=疲労回復の質)も低下。

体を温めると自然とほぐれてくるので、眠りも深く、疲れもとれやすくなります。

温かい飲み物をとり、健康な毎日をお過ごし下さいね!

 

シンデレラビューティーコラムvol.20

金曜日, 11月 2nd, 2012

       <体を温める食べ物・食材と体を冷やす食べ物・食材>

本日は私達が生きていく上で大切な食べ物についてお届け致します!

☆食べ物と冷え性
 東洋医学では、食べ物(食材)を3つの性質(食性)に分けています。陽(温・熱)は体を温める食べ物(食材)、陰(涼。寒)は体から熱をとる、体を冷やす食べ物(食材)、平は陽、陰のどちらにも偏らない中間の穏やかな性質の食べ物(食材)です。しかし、この食性は加熱や加工で変化することがあります。陽と陰のどちらが良いということではなく、下記の食べ物・食材一覧表等を参考にして、季節や生活環境に合わせ、偏らずバランスよく摂取することが大切です。

冷え性の人は、これまで食べていた陰性の食べ物(食材)をまったく制限してしまうことは、現実的でないばかりか、それら陰性の食べ物(食材)から摂取できるはずの栄養素までも制限してしまうことになるため、合理的とは言えません。それよりも、それら陰性の食べ物(食材)は、加熱調理することにより、或いは体を温める香味野菜、香辛料、調味料その他の食べ物(食材)とうまく取り合わせることにより、体を冷やさない食べ物、体を温める料理に替えて、食べるようにすべきです。そのうえで、冷え性の人は、体を温める食べ物(食材)を積極的に食べるようにすれば良いのです。

☆体を温める食べ物・食材と体を冷やす食べ物・食材の目安(冷え性対策:食材選択のポイント)

1.寒い地方で産出された食べ物(食材)、冬が旬の食べ物(食材)は体を温める。

北方産の食べ物(食材)は体を温め(陽性食品)、南方産の食べ物(食材)は体を冷やす(陰性食品)。北方に住む人はただでさえ寒いのだから、自然に体をあたためる食べ物(食材)を摂るようになり、また、それが育つ。南方に住む人は暑くて仕方がないから、そこでは体を冷やす食べ物(食材)と摂るようになり、また、それらがよく収穫されることになる。

たとえば、そば、塩しゃけなどの北方産の食物は体をあたためる。また、果物は一般に体を冷やす作用があるが、例外としてリンゴ、サクランボ、ブドウ、プルーンなど、コーカサス地方原産の果物は体を冷やさない。

2.色の黒っぽい食べ物(食材)、濃い食べ物(食材),暖色(赤・黒・黄・橙色)の食べ物(食材)は体をあたためる。

たとえば黒豆、小豆、ひじきなの黒に近い色をしているものは、体を温める。また、白米より玄米、緑茶より紅茶、白ごまより黒ごま、白砂糖より黒砂糖、白ワインより赤ワインなどいろの濃いもののほうが体を温める。肉や魚も、白身より赤身が体を温める。肉の中でも、レバーや羊肉は、体を温める食材です。

3.地下でエネルギーを蓄えた食べ物(食材)は体を温める。

地面の下に埋もれているものは、体を温める性質をもっています。根菜類やイモ類は自分に熱があるので、熱い太陽から逃れようとして、地面の下へ深く伸びようとします。逆に冷たい性質をもつ食材は、熱を得ようと太陽に向かって伸びていきます。

4.水分が少なく硬い食物(食材)は、柔らかいものより体を温める。

柔らかい食物(食材)は、水分や油分を多く含み、体を冷やします。水分は体に大切なものですが、摂取した水が尿や汗として排出されないと、水分が体に溜まって体を冷やすことになります。油は水とは反対の性質ではあるが、体を冷やすということでは同じです。

5.塩、すなはちナトリウム(Na)の多い食物(食材)は体を温める。

塩、味噌、しょう油、メンタイコ,ちりめんじゃこ、肉、卵、チーズ、漬物、根菜(ゴボウ、にんじん、れんこん、ねぎ、たまねぎ、やまいもなど)は体を温める食材です。

6.酢、カリウム(K)の多い食物(食材)は体を冷やす。

葉菜、北方産以外の果物、牛乳、ビールなどは体を冷やす食べ物です。

7.温めも冷やしもしない食べ物(食材)(間性)に注目

玄米、トウモロコシ、いも類、大豆、などは、体を温めも冷やしもしない「間性」(陰陽のどちらにも偏らない穏やかな性質=平)という食べ物(食材)で、黄~薄茶色の中間色をしている。いつ、どこで、誰が食べてもよく、人類の主食になってきた食べ物(食材)は、すべてこの間性の食べ物(食材)である。

☆冷え性さんにおすすめ:体を温める冬の食べ物

 寒い冬は、根菜を中心に食べて、体を芯から温める食生活を心がけましょう。冬においしい野菜や魚介をつかった温かい鍋物やスープなどで体を温め、風をひかないようにしましょう。この時期に体力の消耗を防ぐには、地下でエネルギーを蓄えた根菜類を積極的に食べることです。根菜類すべてが体を温める性質というわけではありませんが、加熱することで体を温める食材になります。特に地下深く根をはる山いもは滋養効果が高く、体を温めます。かぼちゃは、他の野菜にくらべてもβ-カロチンが多量に含まれています。βーカロチンは体内で消化されて3分の1がビタミンAに変身します。体内に入ったビタミンAは体の粘膜を強め、抵抗力をつけて風などを予防する働きがあります。寒い時期に冷え性体質の人がかぼちゃを食べるのは非常に効果的です。冬至にはかぼちゃを食べ、ゆず湯に入るという習慣がありますが、これは昔の人が考えた「冬に体を温める」という養生の風習です。

おすすめ冬の冷え性改善食材

①根菜類:れんこん、ごぼうう、れんこん、ゆり根、くわい、大根

②冬の青菜:ほうれんそう、春菊、ブロッコリー

(注)大根は体を冷やしますが加熱することで緩和されます。、

③黒豆