シンデレラビューティ代表 小野塚理恵ブログ

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ビューティコラム

Archive for 2月, 2016

【ミネラルはどんな働き??】

月曜日, 2月 29th, 2016

【ミネラルはどんな働き??】
 
皆様♪こんにちは!
 
本日はミネラルに関してお届け致します!
 
ミネラルは別名を「無機質」とも言います。これは、私達の体重の4%を占めます。ミネラルは毎日一定量が尿や汗等により排泄されています。その為、食物から摂取する必要がありますが、過剰摂取や欠乏をまねく事があるので注意が必要です。しかし、人体は肝臓や腸管の働きにより過剰なミネラルは排泄され、不足するものは排泄が抑制されるように調整されていますので他の栄養素のように顕著な障害はありません。では、ミネラルにはどのようなものがあるのでしょう?
・カルシウム・・1日の摂取目安は600gとなり、チーズや牛乳、大豆等に多く含まれます。
・リン・・糖質代謝やエネルギー代謝に必要な役割を果たしてくれますが、インスタント食品等に多く含まれるので、通常不足をする事はありませんが過剰摂取になる場合があるので注意が必要です!
・ナトリウム・・不足すると胃液酸度の低下や消化不良、食欲不振を起こします。
・カリウム・・体内の水分量を調節してくれています。ごぼうやにんじん、大根等の根菜類や、イモ類、果実類等に多く含まれます。
鉄・・各組織に酸素を供給する役目をしています。レバーやひじき、かき等に多く含まれ、タンパク質やビタミンCと一緒に摂取すると吸収が高まります。
・マグネシウム・・神経の興奮を鎮め、筋肉の収縮を促します。豆類や海草類に多く含まれています。
 
その他には硫黄や銅・ヨウ素等がります。
私達の体がスムーズに健康に働いてくれる為に欠かせない栄養素です♪

【タンパク質に関して・・!】

金曜日, 2月 26th, 2016

【タンパク質に関して・・!】
 
皆様!こんにちは!
 
本日はタンパク質に関してお届け致します!
 
タンパク質は動物の皮膚、筋肉、臓器、毛髪、爪などの最も重要な構成成分であり、酵素やホルモン、免疫、抗体等を作る働きがあります!食物を摂取するとエネルギー消費の増加がみられ、これを特異動的作用と言います!しかし、タンパク質を摂取した時が最も大きい為、寒冷時にタンパク質含有量の多い食事をすると人体に有利に働きます。タンパク質を構成しているのはアミノ酸で約、20種類あります!アミノ酸はタンパク質を加水分解すると生じます。
 
タンパク質は細部の中でも最も含有量の高い有機化合物で水分を除いた人体の約50%にも達します。タンパク質には体内組織の合成や栄養素の分解を促す酵素やペプチドホルモン、神経伝達物質等があります。必要以上の供給でたまったタンパク質は保留され、エネルギー源として利用されますが、これは本来の目的ではありません!
私達人間を構成する上で、タンパク質はとても重要な栄養素になります!
 
次回はミネラルに関してお届けいたします!

【脂質に関して・・!】

水曜日, 2月 24th, 2016

【脂質に関して・・!】
 
皆様!こんにちは!
 
本日は脂質に関してお届け致します!
 
脂質とは水に不溶で、人間全ての細胞に含まれている体の構成成分であり貯蔵脂肪として体に蓄積されている物質です。
 
脂肪は熱量源として優れており、1gで9Kcalと高エネルギーの栄養素です。また、脂溶性ビタミンのA・D・E・Kやカロチンの吸収を助ける働きもあります!脂肪は胃に長く停滞する為、満腹感が得られ保温材や身体各部の防圧剤の役割もしています。現在の食生活は欧米化が進んでおり、脂肪の摂取が増加していますが一般的には摂取エネルギーの20~25%が良いとされています!
 
次回はタンパク質に関してお届け致します!

【糖質とは・・?】

火曜日, 2月 23rd, 2016

【糖質とは・・?】
 
皆様!こんにちは!
 
本日は糖質に関してお届け致します!
 
糖質とは体内で消化・吸収されエネルギー源として利用される炭水化物の事で、特に穀類やイモ類の中にでんぷんとして多量に存在しています!!糖質は単糖類・少糖類・多糖類の3種類に分類できます。では・・その分類別にみてみましょう!
 
◆単糖類
加水分解出来ない最も簡単な糖の事をさします。ブドウ糖・果糖等があります。
◆少糖類
単糖類が結合した物質であり、ショ糖・麦芽糖・乳糖があります。
◆多糖類
栄養的に重要な物質であり、炭水化物中に最も多い糖類です。でんぷん、グリコーゲン、セルロース、複合多糖類等なあります。
 
糖類はエネルギー源として最も重要であり、特に穀類・芋類等のでんぷんが食料として大きな比重を占めています。日本では、1日の総摂取エネルギーの60%程度を糖質から得ています。糖質がエネルギーを出す為には、ビタミンB1が必要なので一緒に摂取すると効率が良くなります。なので・・糖質を多く摂取する程ビタミンB1は必要になるのです!しかし、すぐにエネルギー源として利用されない場合には、肝臓や筋肉に貯蔵されたり脂肪となって皮下に貯蔵されたりします!貯蔵されすぎてしまうと・・肥満の原因になるので要注意です!
 
次回は脂質に関してお届け致します♪

【栄養素と役割】

月曜日, 2月 22nd, 2016

【栄養素と役割】
 
皆様!こんにちは!
 
今週は栄養素に関してお届けしてまいりたいと思います!
 
私達人間は食物を摂取しなければ生きていく事はできません!食物中に含まれ、生きていく為に必要な成分の事を栄養素と言います。3大栄養素と呼ばれる「糖質」「脂質」「タンパク質」に加え、ミネラルとビタミンを含めたものを5大栄養素と呼びます。では、それぞれどのような働きをしているのか、みていきましょう!
 
◆糖質(炭水化物)
主にエネルギー源として利用され、空腹時のエネルギー源としてグリコーゲンや脂肪として貯蔵されます。
◆脂質
主にエネルギー源として利用され、生体機能の調整にも利用されます。脂溶性ビタミンの吸収を良くします。
◆タンパク質
皮膚・筋肉・血液等の構成成分であり、酵素、免疫等も生産しています。エネルギー源である糖質や脂質が不足するとエネルギーとして利用されます。
◆ミネラル
歯や骨等の構成成分として利用され、生理機能の調整もします。
◆ビタミン
エネルギー源とはなりませんが、体内で代謝の調整に利用されます。腸内細菌が合成するものもありますが、多くは食物からの摂取が必要です。
 
体内の主な働きは上記のようになっています♪美肌にも直結する5大栄養素!次回はもう少し細かくみていきたいと思います!

【摩擦で皮膚の色が変化する?】

金曜日, 2月 19th, 2016

【摩擦で皮膚の色が変化する?】
 
皆様!こんにちは!
 
本日は皮膚の色と摩擦の関係をお届け致します!
 
ナイロンのボディタオルで体を洗い続けると、皮膚が変色する、ときいた事ありませんか?これは、摩擦黒皮症とよばれるものです。これは、皮膚に黒褐色の色素沈着が起きる病の事です。皮膚は表皮・真皮・皮下組織の3層で成り立っており、シミはメラニン色素が表皮の一部に過剰に溜まった状態ですが、黒皮症は真皮にまで入り込んでしまう状態の事をさします。表皮と真皮の間に炎症が起き、細胞が変性するとメラニン色素が真皮に侵入します。これは、過去にはアレルギーでしか起こりえないとされていましたが、強い摩擦を繰り返す事でも同様の反応が起きる事がわかりました。これを黒皮症と言うのです。強い摩擦は、皮膚にとって大敵です!日常的な事なので、意識をしてみて下さい♪

【お顔の赤み!実は毛細血管かもしれません!】

水曜日, 2月 17th, 2016

【お顔の赤み!実は毛細血管かもしれません!】
 
皆様!こんにちは!
 
本日は毛細血管に関してお届け致します!
 
一般的には体質や光老化等の影響で毛細血管の拡張が生じると言われていますが、同じ部位に摩擦を繰り返す事でも毛細血管の拡張は生じます!特に皮膚が薄く敏感な状態である方、アトピー体質・アレルギー体質の方も毛細血管の拡張を招きやすいと言えます。毛細血管の拡張が生じている部位は外的刺激を常に受けている状態なのでメラニンの過剰分泌が起こり、色素沈着が増加しやすいです。これを改善する為には、摩擦や刺激を皮膚に与えないようにする事が重要です。特に、洗顔やメイク時に摩擦がおきやすいので注意が必要になります!
 
イオン導入法による血行促進や新陳代謝機能の活性、防御機能の強化等で症状の改善が期待できます!お気軽にご相談下さいませ♪

【内臓の働きをよくするとニキビが改善?】

火曜日, 2月 16th, 2016

【内臓の働きをよくするとニキビが改善?】
 
皆様!こんにちは!
 
本日は内臓とニキビの関係に関してお届け致します!
 
内臓は、皮膚組織の栄養補給・新陳代謝に深くかかわりがあります!胃腸の働きが悪くなると消化不良をきたし下痢や便秘を招きます。消化不良を起こすと、摂取した栄養を十分に吸収できずに栄養のバランスが崩れてしまいます。そうすると・・すぐにビタミンの欠乏が起こります(><)※ビタミンに関しては前回の記述をご覧ください!
 
便秘を起こすと、腸内に消化された食物が長く滞留する事で起こる弊害で分解物が異常発酵し、有害物質を生産してしまいます。そうすると、有害物質が排泄される事なく吸収され、血液を介して末端の皮膚組織に運ばれニキビとして生じる事があるのです!また、肝臓の働きが低下する事で、栄養分の貯蔵機能が悪くなったり体内で生産された有害物質を体外へ排出する解毒機能の低下も起こります!
なので、内臓の働きが低下するとお肌のトラブルの要因となってしまうのです!

【ビタミンの働き】

月曜日, 2月 15th, 2016

【ビタミンの働き】
 
皆様!こんにちは!
 
本日はビタミンの働きに関してお届け致します!
 
ビタミン摂取の必要性に関しては多く耳にされると思います。では、それぞれどのような働きがあるのでしょう!
 
・ビタミンA
皮膚に潤いやハリを与えます。不足した場合、皮膚は乾燥し肌荒れ等の原因となります。特に角質層が影響を受けやすく毛口角化症となる事があります。
・ビタミンB
脂質代謝を活発にし、皮脂の分泌を適正に保つ働きがあります。ビタミンB2、ビタミンB6が不足すると皮膚が脂性となる傾向があります。ニキビの発生のみならず症状の悪化にも影響します。
・ビタミンC
活性酸素を抑制する抗酸化ビタミンです。毛細血管の血行を盛んにし皮膚機能を正常に保つ為に役だっており、壊されたコラーゲンの修復にも役立ちます。
・ビタミンE
血行を盛んにし、皮脂の酸化を防ぎ過酸化脂質の生成を防ぐ働きがあります。
 
ビタミンのそれぞれの役割は、私達の美肌にとってかかせないものです!栄養素を摂取する上で、現代に必要なサプリメント!様々なものがありますが、上質なものを正しく摂取する事をオススメします!
 
シンデレラビューティーでは、安心安全のサプリメントを取扱い致しております。スタッフまでお気軽に問い合わせください!

【シミの原因・・③】

金曜日, 2月 12th, 2016

【シミの原因・・③】
 
皆様!こんにちは!
 
本日はシミの要因三つ目です♪
 
「物理的刺激でできるもの」に関して・・
 
物理的刺激は様々です。化粧品を始め、衣類や水道水、有害物質等々。身近なものだと、メガネフレームの圧迫によりできるシミや、フェイスブラシやナイロンタオルで出来るもの、また指圧やマッサージ等もシミをつくる要因となります。そして、1番注意すべきものは日光です。太陽光線には紫外線が含まれ、これが皮膚細胞に大きな損傷を与えます。結果、皮膚の老化は大変早いスピードで進行します。そして、シミを作る大きな要因であるメラニンの過剰分泌に繋がるのです。また、皮膚の弾力を保っているコラーゲンは紫外線を浴びると破壊されてしまいます。そして、紫外線は水分を奪うので口元や目元等の乾燥しやすい部分から、無数の小じわの発生につながります。コラーゲン等の弾力線維は、一度壊れてしまうと自力で復活する事ができません!なので、日頃からの十分な防御対策が必要になるのです!