シンデレラビューティ代表 小野塚理恵ブログ

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ビューティコラム

Archive for 3月, 2016

【血管ダメージを与えてしまう日常生活とは・・】

水曜日, 3月 30th, 2016

【血管ダメージを与えてしまう日常生活とは・・】
 
皆様!こんにちは!
 
日常生活の中で血管にダメージを与えている事がございます!本日は、どんな事でダメージとなっているのかお届け致します!
 
【熱いお風呂!長すぎる入浴!】
お風呂の温度は何度でお入りですか?42度以上の熱いお風呂は血圧を上昇させ、血小板を活性化し血栓のできやすい状況を作ります。長すぎるお風呂も血液の水分が少なくなり血流が悪くなるので血管に負担がかかります。水分摂取をよく行いながらお風呂につかりましょう!
【睡眠不足】
睡眠時間は色々なホルモン分泌等が行われるので血管や血液にとって、とても重要な時間です。睡眠が不足すると細胞の修復等の出来ず血管自体の修復が行われずそのままの状態になります。また、交感神経が優位になった状態が続くと心臓に負担がかかり、血管が収縮し老廃物が血管内にたまりやすくなります。
【運動不足】
運動をする機会が少ないと、食事で摂取をした糖質や脂質の代謝がうまく行われず、血液中のコレステロールや中性脂肪が増加し、血管を痛める原因となります。また、使用されなかったエネルギーが中性脂肪として皮下や内臓に蓄えられて肥満となります。
【食べ過ぎ・飲みすぎ】
日頃の食生活は血管の状態に大きく影響致します。食べ過ぎによるエネルギー過多は、血液をドロドロにする原因です。特に、脂肪の多い肉や揚げ物、御菓子、塩分の高い食事は血管を傷つけます。また、血管の弾力性を奪う要因になります。
 
日常生活の中で「まあいっか♪」と思っている事が、実は血管を痛めてしまう要因になります!少しずつ、気づいてあげる事で体内・肌質の改善に繋がります(^^)

【血液に含まれるもの×編】

火曜日, 3月 29th, 2016

【血液に含まれるもの×編】
 
皆様!こんにちは!
 
本日は血液に含まれるもの・・×編をお届け致します!
 
×なものは・・
【二酸化炭素】
酸素が使われた後に生じるのが二酸化炭素です。赤血球は酸素と二酸化炭素を交換して肺まで持ち帰り、呼気で体外に排出します!
【ホモシステイン】
ホモシステインとはマチオニンというアミノ酸が体内で合成される時に発生する物質で血管の内側をひっかくように傷つけてしまいます。
【老廃物】
糖やタンパク質を代謝する際に発生する尿酸・乳酸・アンモニア等の老廃物。エネルギー源として利用されるものもありますが、それ以外は尿と一緒に体外に排出されます。
【有害物質】
食品やタバコ、農薬や食品添加物等の有害物質も血液に混じって体内を回っています。
【アルコール】
胃や腸で吸収された後に肝臓で分解されますが、処理できなかったものは血液中に残り体内を巡ります。
【病原体】
ウィルスや細菌、真菌等の病原体も血液を利用して全身を移動し白血球の力が弱い時には病を引き起こします。
 
上記は代表的なものを挙げましたが、それ以外にも勿論たくさん存在しています!細かな事が沢山集まり、私達の体・皮膚を生成しています。体内に取り入れるものは本当に大切です♪

【血液に含まれるもの○×】

月曜日, 3月 28th, 2016

【血液に含まれるもの○×】
 
皆様!こんにちは!
 
本日は血液に含まれている物質に関してお届け致します!
○なものと×なものを分けてご紹介♪
 
○なものは・・
【酸素】
呼吸で肺から取り入れ赤血球と共に体の隅々まで届けられています
【タンパク質】
食事で摂取したタンパク質は消化の過程でアミノ酸に分解され、小腸で吸収され毛細血管を通って全身にお届けされます!タンパク質は筋肉や皮膚の材料になりますよ!
【ビタミン】
小腸で吸収され、血液の流れにのり全身にお届けされます。血液の粘度を下げたり、抗酸化力の発揮したり血管や、血液でお仕事をします。
【ミネラル】
小腸から吸収されて血液の中へ入ります。血液や血管細胞の間の電解質としてお仕事をし、物質の交換や浸透圧の調整をしてくれています。
【ホルモン】
ストレスを感じた時に出るアドレナリンや、リラックスしている時にでるB-エンドルフィン等、ホルモンも血の流れに沿って全身を巡ります。
【酵素】
唾液や胃液のような消化酵素が一般的に知られていますが、血液中にも酵素があり、血栓を分解したり代謝のお助けになります!
 
このように沢山のお仕事をしてくれる要素が血液には含まれています!この巡りが美肌へとつながっていくのですね!次回は・・×なものをご紹介いたします!

【血液の意外な真実②】

金曜日, 3月 25th, 2016

【血液の意外な真実②】
 
皆様!こんにちは!
 
本日も血液に関する真実をお届け致します♪
 
◆涙や母乳ももとは血液から・・
血液は変身する事がります!汗や尿ももともと血液で、老廃物を外にだしています。嬉しい時、悲しい時に出る涙もストレス成分を排出しています。また、母乳は血液の中から必要な栄養素や免疫成分を選別してつくられたものなのです!
 
◆血液は骨の中で作られます
膨大な血球が生まれるのは、骨の中です!骨髄という海綿状の組織が、血球をつくるもととなっているのです。ここで、作られ毛細血管から全身に運ばれます。
 
◆血液は鉄の味
血液の中で圧倒的な量を占める赤血球。そのうちの40%がヘモグロビンというタンパク質です。ヘモグロビンの中には鉄がふくまれています。その為、鉄の味がしています。
 
◆静脈硬化はない・・
動脈も静脈も同じ血管なのに・・よく動脈硬化は聞きますが、静脈硬化は聞きませんね。これは、動脈に比べ静脈はかかる圧力が弱く、血管が痛んで固くなる事が少ない為です。
 
今週は、血液に関してお届けしてまいりましたが、血液の流れはお肌の状態と直結しています!血液力を高める事は、お肌の改善にも繋がります♪

【血液の意外な真実①】

水曜日, 3月 23rd, 2016

【血液の意外な真実①】
 
皆様!こんにちは!
 
本日は、知っているようで知らなかった血液の真実をお届け致します!
 
◆血液は約1分で全身を巡ります
心臓が「ドクン」といって、出発する血液は脳や足先等全身を巡ります。肺で二酸化炭素と酸素を交換し再び心臓に戻ります!この間、なんと1分です!物凄いスピードで身体中を巡っています!
 
◆血管を全てつなぐと地球2周分
体内の細胞は、常に新しい新鮮な血液が大切です。全身に貼り巡っている血液は全部で3種類!これを1本に繋げるとおよそ、9万キロー!もはや、どのくらいの距離化検討もつかないくらい長いですね!これは、地球2周分に相当します!
 
◆毛細血管の太さは髪の毛の1/20
血管のうち、9割を占めているのが毛細血管です。これは、髪の毛の1/20という細さであり、だからこそ細かな部分にも血液をめぐらせる事が出来るのです。
 
意外なトリビアがありますねー!まだ、面白い真実がございますので次回お届け致します!

【血液パワー2!】

火曜日, 3月 22nd, 2016

【血液パワー2!】
 
皆様!こんにちは!
 
本日も血液パワーに関してお届け致します!
 
◆ホルモンを運びます
体内の代謝を調整しているのが、ホルモンです。内分泌系から、アドレナリンやインスリン等、様々なホルモンが分泌されます。そして、血液がちゃんと適した組織まで運んでくれるのです。
 
◆血液量の調整
体内での代謝活動により発生した熱エネルギーは、血液が温まる事により全身を循環しだいたい36度の体温を保つようになっています。また、寒暖に合わせ血管を収縮・拡張させ皮膚に流れる血液をコントロールしながら体温調節をしています。
 
◆外的から体を守る
白血球はいろいろと分担をしながら、私達の体を守っています。敵を食べてしまうもの、闘うもの、敵を暗記するもの、等々!みんなで私達の体を防御してくれています!
 
◆血のコントロール
液体成分である血漿は、血球をスムーズに流して血栓が出来るのを防ぎます。また、血管が傷ついてしまった場合には血小板がくっついて血液が流れでないように修復してくれます!
 
前回から血液に関してお届けしておりますが、本当に大切な役割を何個もしてくれています!目が覚めている時も、寝ている時も、休み事なくお仕事をしてくれている「血液」はとーっても働き物です!

【血液パワー!】

月曜日, 3月 21st, 2016

【血液パワー!】
 
皆様!こんにちは!
 
本日は血液の働きに関してお届け致します!
 
血液や血管は、人間が持つ約60兆個の細胞1つ1つに栄養や酸素を運び、不要になった老廃物を回収し、体外からの異物と闘う等、それはそれは細かなところで相愛な役割をしてくれています。では具体的にどのような働きをしてくれているのかをみていきましょう!
 
◆酸素と二酸化炭素
私達がいきていく為に欠かす事の出来ない酸素を運んでくれているのが、赤血球です。また、各細胞に酸素をお届けした後には不要な二酸化炭素を持ち帰り肺に戻って酸素と交換!そして、また全身へお仕事をしに出発です!
 
◆いらない物を運びます
新陳代謝により、各組織内では二酸化炭素やアンモニア等の老廃物や毒素が発生します。このような、不要な物も血液が運んでくれます。肝臓に送ったり、腎臓や肺から体外に排出してくれます。
 
◆栄養素をお届け
食事から摂取した栄養素は、胃で細かく分解された後、小腸へ運ばれます。小腸から球種され、血液に乗って全身を回ってお届けしてくれます!
 
血液の巡りによって、私達の皮膚の栄養も届けてもらっているのです!血液の滞りは、お肌の大敵です!次回も、血液の働きについてお届け致します!

【SPFの始まり・・】

金曜日, 3月 18th, 2016

【SPFの始まり・・】
 
皆様!こんにちは!
本日は「SPF」に関してお届け致します!
 
SPFの始まりは、ベトナム戦争と言われています。太陽光を防ぐ為に、消毒用のエタノールと5%のパラアミノ安息香酸をとかした物を肌に塗っていました。これは、1度塗ると1日皮膚に残り、約8時間程のカバー力があるそうです。このような過酷な状況下で必要とされた事から開発が重なり、何も塗らない時と比較し日焼けを起こす時間をどれだけ伸ばせるかを示したものがSPFです。SPF値が高ければ、カバー力が高いと勘違いをされている方も少なくありませんが、紫外線からの保護の時間です。よく考えてみて下さい、紫外線から肌をカバーしたい時間は日照時間をみても約6時間程です。数値が高い程、肌への負担が大きくなりがちなので、誤った理解をされないようご注意くださいませ!

【ゴマの必要性!なんでゴマなのでしょう??】

水曜日, 3月 16th, 2016

【ゴマの必要性!なんでゴマなのでしょう??】
 
皆様!こんにちは!
本日は前回に引き続き「ゴマ」に関してお届け致します!
 
先週、ミネラルに関してのコラムをお届け致しました。このミネラルの不足は現代病を引き起こす原因と言われています。しかし、サプリメント等の過剰摂取も体の不調に繋がります。日常的な食事から補う事が1番ですので、なぜミネラルを摂取する事が必要なのか前回のコラムを再度ご確認ください♪
亜鉛は、ゴマ、カキ、レバーや小魚等に豊富に含まれていますが、清涼飲料水やアイス、スナック類に使われている酸化防止剤(ポリリン酸)は亜鉛を排出してしまう作用があるので要注意です!昔ながらの日本食は亜鉛不足になる事はありませんが、現代人は不足しがちです。また過度のダイエットでも、亜鉛の欠乏が起こります。ゴマの1日の摂取量目安は10グラム!大さじ1杯強位です。
 
抗酸化力も強く、悪玉コレステロールを抑制し、新陳代謝も助けてくれる!そして、不溶性の食物繊維を多く含んでいる為、便秘解消も期待できます!コレステロールの抑制や高血圧の予防にもつながるので「ゴマ」を食べない手はありませんよー!サラダやお味噌汁にいれても良いですし、摂取しやすい食品なので是非取り入れてみて下さい!

【ゴマパワー!】

火曜日, 3月 15th, 2016

【ゴマパワー!】
 
皆様!こんにちは!
本日は「ゴマ」に関してお届致します!
 
以前から、生活習慣予防に役立つ食品として「ゴマ」が話題にのぼっています。美容食品としても注目されており、勿論髪の毛にも嬉しい栄養素がたっぷりです。どんなものが含まれているかと言うと・・現代人に不足しがちな亜鉛等の微量金属が含まれているからです。微量金属とは人体に含まれているミネラルの事を言います。魚や海草類、根菜や貝類等に含まれているものです。亜鉛は私達の細胞を生成するタンパク質や核酸を合成するのに必要不可欠な物質です。私達の美肌に欠かせない、コラーゲンの合成にも重要な栄養素です。全身に酸素を運ぶ際にも亜鉛を必要とする酵素が存在します。酵素の中には、金属が結合しないと活性できないものがあります!酵素が必要という事は多く知られていますが、その酵素が本領発揮をする為には金属が取り込まれてはじめて、力をはっきするものもあるのです!
 
体の活動を良くする為には微量の金属摂取が必要不可欠になります!そこで、お助け隊の「ゴマ」がとっても役立ってくれるのです!酵素の働きを万全にする為にも、是非ゴマを一緒に摂取致しましょう!