シンデレラビューティ代表 小野塚理恵ブログ

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【毎日が今まで以上に快適に!知っておきたい!4つの生理周期!】

2014/05/16

【毎日が今まで以上に快適に!知っておきたい!4つの生理周期!】Vol.93
 
皆様!
こんにちは♪
 
本日は1ヶ月の女性の体の変化に関してお届け致します!
 
女性の体はその時々で変調が現れ、感情も揺れるものです。これは、女性ホルモンの分泌に左右されているからなのです。2つの女性ホルモンの分泌量は、約1ヶ月のサイクルで変動します!
そのホルモンバランスから大きく分けると、女性の生理周期は下記の4つに分けられます♪
・月経期
・卵胞期
・排卵期
・黄体期
 
それぞれがどのような状態なのかを知っていると、生理周期に応じた対策が出来ますね!
では、まず【月経期】から!
 
~月経期のココロ~
生理が始まってしばらくの間は、黄体ホルモンの影響で神経質になったり、ブルーな気持ちになったりやや不安定な状態です。
~月経期のカラダ~
出血に加え、腰痛や腹痛などの生理痛がある為、体が重くだるさを感じます。黄体ホルモンの減少があり、基礎体温が下がり血行不良になる方もいます。
~月経期のアタマ~
体調がすぐれない事もあり、アタマがボーっとしやすくスッキリしない日が多いのが月経期。特に、前半はその傾向が強く無気力になったり気分がのらない事もあるので、可能であれば大事な予定はずらすことをオススメします。
★月経期の対策★
無理せずゆっくり過ごし、消化の良い食事を心掛けましょう!代謝機能が低くなっているので、高カロリーなものではなくヘルシーな和食をオススメします!また、アルコールが悪いわけではありませんが、深酒は睡眠不足を招くのでほどほどに楽しむ程度にしましょう!
 
【卵胞期】
~卵胞期のココロ~
女性らしさを高める卵胞ホルモンの分泌量が多くなり、精神的に安定し活力溢れキラキラと輝いて過ごせるスペシャルな時期です。
~卵胞期のカラダ~
卵胞ホルモンの分泌がぐっと高まり、水分と老廃物の排出がスムーズになります。そのため、ムクミも解消され体がスーっと楽に♪新陳代謝がUPするのでダイエットに効果的な時期でもあります!
~卵胞期のアタマ~
気分がすっきりして、仕事や勉強にやる気がでます!アタマが冴え、4つの周期の中で最も積極的に取り組むことが出来ます!
★卵胞期の対策★
むくみも取れ、体が軽く気分がスッキリしているこの時期はバリバリと仕事をするには最適で、意欲的にもなれるので新しいことにチャレンジする事もベストです。また、運動が苦にならないので有酸素運動をして体を鍛えるのもGOODです!そして、新陳代謝がよくなり、脂肪燃焼を促進してくれる時期なのでダイエットもオススメです。
 
【排卵期】
~排卵期のココロ~
前半は卵胞ホルモンが優位になり、後半に黄体ホルモンが優位になるので気持ちに二面性がある時期です。
~排卵期のカラダ~
排卵と共に高温期に入ります。体調は良くも、悪くもない状態ですが次第にムクミや便秘といった症状が起こりやすくなるので油断は禁物です。
~排卵期のアタマ~
心身のコンディションにとても左右されやすい時期です。特に、排卵期の後半は黄体ホルモンが盛んに分泌されるようになるとボーっとしやすくなってきます。
★排卵期の対策★
前半は新陳代謝が良く、カラダを動かすのに最適です。排卵を知るために有効なのが基礎体温をつける事です。正常な排卵があれば高温期にはいります。安定から不安定に移り変わる周期となり、感情的になったり急にブルーになったり等、後半につれて黄体ホルモンの影響が出てきます。後半には、代謝も落ちるので高カロリーの食事や糖分の多いメニューは控えめにしましょう!
 
【黄体期】
~黄体期のココロ~
黄体ホルモンの増加により、自律神経がアンバランスになり最も情緒不安定な時期です。理由もなく、不安に陥ったり攻撃的になったり、ユラユラと感情が落ち着かない状態に!
~黄体期のカラダ~
黄体ホルモンの影響で、顔・体のむくみや便秘肩こり等、様々な不調が現れる辛い時期です。寝つきが悪くなりやすいのでヒーリング音楽等で気分の緩和を心掛けましょう。
~黄体期のアタマ~
ちょっとしたことに怒りっぽくなり、無性にイライラする事が増えます。集中力にかけ、無気力な状態になりやすいので、仕事のペースを落としたり負担にならないよう調整をしながら、毎日を過ごしてください。
 
★黄体期の対策★
心身ともにトラブルが生じやすいので、リラクゼーションがオススメです。疲れた自分を、積極的に癒してあげたい周期です。食べすぎはNGですが、スイーツのご褒美等、心身が喜ぶことをして不快感を乗り切りましょう!栄養分を溜め込もうとする時期なので、体重の増加やムクミが起こりやすくなります。ボリューム感のある食事や塩分のとりすぎに気をつけると共に、イライラによる過食、甘いものがほしくなる傾向があるので、取り過ぎないように注意が必要です!
 
1ヶ月の体の周期が分かっていると、どんな生活を心掛けたらよいのかがペースがつかめるようになります!身体の状態は、人により異なりますが皆様の1つの目安として活用下さい♪

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