母子家庭物語〜シングルマザー編〜

15.02.10母子家庭

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こんばんは。小野塚です。

今日は子供達が起床する前に

1人時間貰えました。感謝。

一人で『無』になる時間も必要

頭をクリアにし1日をスタート!

 

本日は〜シングルマザー編〜

『母子家庭』について。

現在は『ひとり親』といいますが

私の世代は『母子家庭』という言い方が

根強い。

 

上記写真は、厚生労働大臣が発表した一覧を拝借しました。

 

まず

母子家庭と父子家庭の比率にビックリ。

まだまだ『お母さん強し!』ですね。

 

ひとり親になる原因のほとんどを占めてる

『離婚』

 

そして

母子家庭と父子家庭の平均年収の差にも驚きます。

倍くらい違いますね。

 

雇用形態も

母子家庭はパート・アルバイトが多いのに対し

父子家庭は正社員が多い。

 

さて!

一覧表を解説してみました。

 

今回は『母子家庭』へスポット!

 

私自身が『母子家庭』を経験した時の話になります。

『母子家庭物語』

私は15年前に『母子家庭』になりました。

1歳の長男を連れて。

 

原因は『離婚』です。

 

当時、主婦だった私

職もない

資格もない

学歴もない

家もない

収入もない

慰謝料もない

貯金もない

 

書き並べると悲惨ですね。

でも当時は子供と生きることに一生懸命で

ふさぎ込むより、動くしかない状況でした。

 

まずは生きるために必要な

『衣食住』の『住』

家探しです。

 

当時は今のようにインターネットもない時代

一軒一軒、不動産屋を訪ねます。

1歳の長男を連れて。

 

さらに

当時は母子家庭に厳しい時代

『母子家庭』というだけで

嫌な顔されたり

家を貸してくれません。

ちょっと小綺麗なワンルームアパートを探してたのですが、ことごとく

全て断られました。

 

理由は

『母子家庭』だから信用できない

『一人暮らし』の人の迷惑になる

心痛む理由ばかり。

 

そんな中、やっと借りれたのは

築20年のアパート

大家さんがいい方で

『母子家庭』を受け入れ

快く貸してくれました。

その後も良くしていただき

今でも感謝しています。

 

やっと!借りれた住居

 

けど、資金がない!

 

結婚してる間に住んでた家は

勝手に解約されてしまい

出て行かなければいけない状況だったので

本当に必死でした。

なんとかお願いして初期費用の数十万円だけ

貰えました。

解約されたので息つく間もなくすぐ引っ越し!

引っ越しは父にお願いしました。

 

新しい新居はとにかく古い

 

5階なのにエレベーターもない!

毎日長男抱っこして昇り降り。

 

畳の和室と小さなダイニングの1DK

ダイニングなんてオシャレに言ってますが

オシャレさゼロ

でも住める家があるだけ

本当に有り難かった。

 

母子家庭には『母子寮』という

一時的に泊まれる施設もあります。

※名称が変わってるかも?

区役所などで聞いて下さい。

 

私も家が決まらなければ

母子寮しかないと、問い合わせしました。

なので、どんなに古くても汚くても

自分達の家があるだけ有難いこと。

 

その後は助成金や母子家庭手当の相談に

区役所へ。

 

長くなりそうなので続きはまた書きます。

 

母は強し!諦めたらいけない。

逆風にはチャンスがある!

頑張るお母さんを応援します。

 

 

ではまた!