保育園事情〜働くママさん編〜

15.02.09育児

こんばんは。小野塚です。

『仕事お疲れ様でした。』

この言葉で癒される時は多々あります。

『いつも子育てお疲れ様』とか

『いつも有難う』とか

労いの言葉は心を癒しますね。

言って欲しいとか押し付けてじゃなく

言われる言葉に癒されるのです。

 

さて!

今日は〜働くママさん編〜

『保育園事情』について更新します。

我が家も保育園には大変お世話になっております。

長男、次男、次女

長女だけは幼稚園でしたが

後から

『保育園にすれば良かったーー!!』と、

後悔したほど、

保育園と幼稚園は環境が違うと感じました。

 

それからは

保育園Only

今も毎日感謝するばかりです。

 

が、しかし

保育園も地域により事情が違います。

保育園には

『認可保育園』

『無認可保育園』

『認証保育園』

と、種類がありますが

今回スポットをあげるのは

『認可保育』

 

一般的には

最初は『認可保育』を申し込み

入園できなかったら、

『認可外保育園』『認証保育園』

このどちらかを申し込み、『認可保育園』が空くまで待機します。

それはなぜかと言うと?

『認可保育園の待機中にどこかの保育園に入園していると点数が上がるから』

しかし

この上記は月額保育料が高いのでママさん大変。

『認可保育園』のように国が認定してなくても質の高い保育園は沢山あります。

『認可保育園』よりサービスも良かったりします。

 

それはまた別の記事で。

 

 

今日のスポット『認可保育園』

先程お伝えした入れる『点数』とは?

『兄弟がいる』

『母子家庭』

『近くに身内がいない』

『就職中』

『認可外や認証保育園に入園してる』

などなど

点数が高いと入りやすいのです。

 

でも地域によっては

高得点でも入れない場合かあります。

 

『待機児童』が沢山いる地域

『定員割れ』して空きのある地域

 

同じ国内でも地域により

全く異なる保育園事情

 

『保育園』に入れる為

引っ越す人もいるくらい

入園できないことに

悩むママさんは沢山います。

 

産後復帰する時

これから仕事を新たに始めたい時

保育園が決まらないと

会社に報告もできず

面接にもいけません。

 

しかし

現状は、『現在働いている人』が優先

 

ん?と疑問

産後は?

働きたい人は?

 

そんなこと言ってたら

どんどん少子化進みます。

産後に保育園決まらない現状で

産休に安心して入れるのか?

 

答えは

『安心できない』

結果

『まだ生めない』

 

キャリアを捨てる覚悟で産まなきゃダメなの?

…と疑問

少子化対策・少子化対策と連呼してますが

結局、大きな悩みと責任はママさんにのしかかる。

ただ、各地域ではママさんが困らないよう

取り組んでくれてる地域もあります。

 

私の住む地域では、有難いことにこの数年で

保育園が増えてくれ、先ほど言った

『定員割れ』して空きのある保育園もあります。

ですので、次女はすぐに保育園へ入園でき、

とっても助かりました。

ご参考までに『地域は港区』です。

 

でも、いちいち引っ越しなどせず

保育園へ入園できたら幸せですね。

認可保育園には、区が運営する『区立』や

民間企業が運営する『私立』もあります。

 

うちの次男の時は第4希望まで書いて

第4希望の保育園でした(^^;;

第4希望だから遠いけど

いい保育園なので変えずに通ってます。

『私立保育園』です。

 

本日は『保育園事情』について

簡単に書きましたが、まだまだ書きたいことがあるので、『保育園事情2』をまたお送りします。

 

ではまた!